「日本から世界へ新しい価値を」
海の恵みを、世界の可能性へ
創造の手で築き、挑戦の心で広げる
命をつなぐ革新
ご挨拶
伊豆から始まる未来へ。 私たちは、地域から生まれる挑戦こそが、日本を、そして世界を動かす力になると信じています。
創業以来、水産・不動産・観光・食といった分野に挑戦し続けてきたのは、単に事業を拡大するためではありません。
“地域の可能性を証明したい”
その想いが、私たちの原点であり原動力です。
静岡・伊豆という地には、豊かな自然、誇るべき文化、そして世界に通用する技術があります。
しかし、その価値はまだ十分に発信されていない。 だからこそ、私たちは、この地に眠る魅力を事業で磨き上げ、地域経済の活性化へとつなげ、日本から世界へ届けていくことを使命としています。
挑戦が静岡を変える。
挑戦が日本を輝かせる。
挑戦こそが、未来を切り拓く。
企業の成長は、地域の成長とともにあります。 雇用を生み、産業を広げ、子どもたちが「地元にこんなすごい会社がある」と誇れる未来をつくる。 そのために私たちは、これからも挑戦を止めません。
伊豆から世界へ新しい価値を。 この地から始まる未来が、多くの人の希望となるように。 私たちは信念を持って、次のステージへ進み続けます。
経歴
三島市立中里中学校 卒業
社会に出て3年間の修行を積む。
父が逝去。人生観が大きく変わる節目を迎える
建設業界で活躍していた父を失い「どれだけ守られていたか」「働くことの意味」に気づく。
この出来事が、"自分の力で生きる"という強い意志の芽生えとなる。
建設業界で独立しキャリアスタート
父の背中を思い、建設業という原点に立ち返り本格的にキャリアを積む決心を固める。
建設業界向けマッチングアプリを開発
現場で働く中で「業界の非効率を変えたい」と感じ、課題解決のためのマッチングアプリを開発。
現場経験をそのままテクノロジーに転換し、一次産業とITをつなぐサービスを立ち上げる。
アプリをM&Aにて売却
建設業界の実体験をもとにしたプロダクトが事業として価値を持ち、M&Aに成功。
ここから起業家としての道が本格的に始まる。
飲食業へ参入し、複数の店舗を展開
事業領域を広げ、経営・人材育成・ブランド構築のノウハウを蓄積。
飲食業をM&Aにて売却
飲食事業の経験をもとに、食品製造・卸売へ転換進出。
一次産業と加工・流通をつなぐ事業モデルを確立させる。
「株式会社原商事」設立・代表取締役に就任
地域インフラを支える建設会社として、建築工事一式・土木工事・解体工事・産業廃棄物運搬など幅広い施工体制を整備。
グループの縁の下を支える建設部門として地域の産業基盤づくりに貢献する体制をつくり上げる。
「伊豆中央水産株式会社」 代表取締役に就任
水族館や小売店への海洋生物の卸売、海水の販売や飼育員の派遣などを通して地域産業の発展と再構築を推進。
「有限会社三海貿易」 買収・代表取締役に就任
冷凍マグロを中心とした水産商社として国内外へ事業を拡大する。
「伊豆中央ホールディングス株式会社」設立・代表取締役に就任
グループを統合し1次産業から7次産業まで一気通貫した事業を展開するための基盤を構築。
「伊豆プライムエステート株式会社」設立・代表取締役に就任
新たに不動産事業へ進出。
「地域の暮らしと産業を支える」というテーマのもと、建設・水産・食品と連動した包括的な事業モデルを構築。
「株式会社原商事」事業モデル再編
伊豆プライムエステート株式会社へ建築・不動産事業を移管し、飲食業に特化。
部門を切り分けることで事業モデルを最適化。
創業113年の老舗企業 「スワカネ水産株式会社」 買収・代表取締役に就任
歴史ある水産加工企業をグループに迎え入れ、地域資源の再生・発信に向けた事業をさらに強化。
現在は、水産・食品・貿易・不動産・製造・観光など多角的な領域を統括し「日本から世界へ」をテーマに次世代に向けた新規プロジェクトにも注力している。





原 義和
HARA YOSHIKAZU
伊豆中央ホールディングス株式会社 代表取締役
伊豆プライムエステート株式会社 代表取締役
伊豆中央水産株式会社 代表取締役
有限会社三海貿易 代表取締役
スワカネ水産株式会社 代表取締役
株式会社原商事 代表取締役
「地方から世界へ」をテーマに、水産・観光・教育を融合させた新たな価値創造に取り組む実業家。
建設業、IT、飲食業と多岐にわたる分野での事業立ち上げと経営経験を経て、現在は水産業を中心としたグループ経営を統括。 伝統的な産業に革新的な視点を取り入れ、持続可能な地域創生モデルの構築に挑戦し続けている。